働かないニッポン

働かないニッポン
  • 『働かないニッポン』
  • 河合薫 著
  • 日経BP日本経済新聞出版
  • 2024.1
  • ISBN: 9784296118182
  • 日経プレミアシリーズ ; 507
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2026年6月30日取得)

やる気をなくし早々に“窓際族”を目指す30代エリート、 世帯収入3000万じゃないと就職する意味がないと嘯く女子大生、 「普通に暮らせればいいです」が口癖のZ世代会社員、 「今まで頑張ってきたから」を言い訳に会社に寄生する50代、 人生諦めたまま老いていく中年氷河期世代…… 「仕事に意欲を持っている社員は5%しかおらず、世界145カ国中最下位」 いま、何が日本人から働く意欲を奪っているのか? 健康 …

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ユネスコフェイクニュース対応ハンドブック

ユネスコ フェイクニュース対応ハンドブック
  • 『ユネスコフェイクニュース対応ハンドブック : SNS時代のジャーナリズム教育』
  • ユネスコ 編、加納寛子 翻訳監修
  • 明石書店
  • 2023.12
  • ISBN: 9784750356464
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2026年6月30日取得)

情報の氾濫が社会を揺さぶる中、フェイクニュースにどう立ち向かうか。ジャーナリズムの信頼性に影響を与える要因をグローバルな視点から解説し、デジタル時代の情報の混乱に対応するための実践的なカリキュラムを提供。ジャーナリズム倫理と情報の公正な伝達に焦点を当てた、必携のハンドブック。 はじめに 序論 モデルカリキュラムの組み方 MODULE1 真実と信頼そしてジャーナリズム:なぜそれが重要なのか[シェリリ …

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なぜ科学はキリスト教圏で成立したのか

なぜ科学はキリスト教圏で成立したのか
  • 『なぜ科学はキリスト教圏で成立したのか』
  • 瀨戸一夫 著
  • 勁草書房
  • 2023.10
  • ISBN: 9784326103270
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2026年6月30日取得)

科学は古代ギリシアの学理を11世紀キリスト教神学の路線上で復活させた思考法にほかならない。近代の科学的思考様式の基盤に迫る。 科学は古代ギリシアの学理を11世紀キリスト教神学の路線上で復活させた思考法の所産にほかならない。ゼノン、アナクサゴラス、アンセルムスらの遺産を読み解き、近代科学的思考様式の基盤に迫る。『時間の民族史』、『神学と科学』、『時間の思想史』に続き、中世ヨーロッパの神学と近代科学の …

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ダーウィンの危険な思想

ダーウィンの危険な思想 新装版
  • 『ダーウィンの危険な思想 : 生命の意味と進化』
  • ダニエル・C・デネット 著、山口泰司 監訳、石川幹人, 大崎博, 久保田俊彦, 齋藤孝 訳
  • 青土社
  • 2023.12
  • ISBN: 9784791776054
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2026年6月30日取得)

進化論の革命的再構築 ダーウィンが本来的に目ざしていたものは何だったのか? 従来の進化論解釈を超えて、ダーウィン思想の根幹にある〈アルゴリズムのプロセス〉〈デザイン形成の論理〉を検証・展開させ、21世紀のきたるべき生命論を示し、宇宙論そして倫理観までを導きだす。AI研究、ミーム説以降の成果をふまえ、異彩デネットが到達した包括的論理の全貌。

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発達「障害」でなくなる日

発達「障害」でなくなる日
  • 『発達「障害」でなくなる日』
  • 朝日新聞取材班 著
  • 朝日新聞出版
  • 2023.11
  • ISBN: 9784022952417
  • 朝日新書 ; 931
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2026年6月30日取得)

発達障害は本当に「障害」なのか? 学校、会社や人間関係に困難を感じる人々の事例から、周囲が変わったことで「障害」でなくなったケースを紹介。当事者と家族の生きづらさをなくす新しい捉え方、接し方を探る。朝日新聞大反響連載を書籍化。

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統一国家なき国民

統一国家なき国民
  • 『統一国家なき国民 : もう一つのドイツ史』
  • ディーター・ランゲヴィーシェ [著]、飯田芳弘 訳
  • みすず書房
  • 2023.11
  • ISBN: 9784622096573
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2026年6月30日取得)

ドイツは統一国家の建設が遅れたため国民意識の醸成も遅れ、ゆえにドイツ人は「遅れてきた国民」と呼ばれてきた。それは、ヨーロッパ諸国の歴史は国民国家の建設に向かって進んでいたという長らく主流の座にある歴史理解に基づいている。しかし、それは本当に適切なのだろうか? 本書はニッパーダイ(「初めにナポレオンがいた」)、ヴェーラー(「初めには何の革命もなかった」)、ヴィンクラー(「初めにあったのは帝国であった …

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もし友だちがロボットだったら?

もし友だちがロボットだったら?
  • 『もし友だちがロボットだったら? : 哲学する教室のつくりかた30の授業プラン』
  • ピーター・ウォーリー 著、永井玲衣, 小川泰治, 古賀裕也, 後藤美乃理, 田中理紗, 得居千照, 西山渓, 堀越耀介 訳
  • 晶文社
  • 2023.11
  • ISBN: 9784794973894
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2026年6月30日取得)

考え続ける力を養う対話レッスンで「またやりたい!」の声がきこえるーー 英国発! 準備ゼロでも楽しめる哲学対話のプレイブック 考える・伝える・聞く能力を育むとして、近年注目を集めている〈哲学の授業〉。 哲学のすばらしい点は、まったく知識がなくても誰でも議論に入れること。 大人がアシストすることで、子どもたちは哲学することを自然と楽しめるようになる。 子どもとの哲学で大切なのは、子どもたちが問いを立て …

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出自とは、親子とは

出自とは、親子とは
  • 『出自とは、親子とは : 知りたい子どもと匿名でありたい親』
  • 新田あゆみ 著
  • 生活書院
  • 2023.11
  • ISBN: 9784865001624
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2026年6月7日取得)

出自を知りたい子どもと匿名性を守りたい親ーーその「対立」は必然なのか… AID(非配偶者間人工授精)や「こうのとりのゆりかご」などで問題となっている子どもの出自を知る権利と親の匿名性。そのいずれをも尊重する道はあるのか? 当事者である”親”と”子”を「対立するもの」としてではなく、”親子の縁の喪失”という共通の経験を有し、ともに生きていくことができる者として捉える視点から、出自を知る権利と親の匿名 …

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文化権力と日本の近代

文化権力と日本の近代
  • 『文化権力と日本の近代 : 伝統と正統性、その創造と統制・隠滅』
  • 徐禎完, 鈴木彰 編、徐禎完 [ほか] [執筆]
  • 文学通信
  • 2023.12
  • ISBN: 9784867660270
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2026年6月7日取得)

国民国家体制のバリアに覆われてよく見えなかった文学性・芸術性をどう抽出するか。 文学と歴史が交わる領域へのこれからのアプローチの方法。 近代の国民国家体制の下で、国民国家の偉観を表象する文化装置として「伝統」が作動するなか、権力や時代に翻弄され統制され隠滅されたり、あるいは迎合することでその「道」の保存・選択を迫られる文化権力という磁場に注目し、文学や芸術が「時代」を生き抜いてきたリアルな文学史・ …

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「江戸の選挙」から民主主義を考える

「江戸の選挙」から民主主義を考える
  • 『「江戸の選挙」から民主主義を考える』
  • 柿﨑明二 著
  • 岩波書店
  • 2023.12
  • ISBN: 9784002710860
  • 岩波ブックレット ; No.1086
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2026年6月7日取得)

民主主義の制度はみんな外来? 実は江戸時代後期、幕藩体制の末端にあった村の一部では名主などの村役人を入札と呼ばれる選挙で選んでいた。私たちの足元にあった自治のシステムから、低投票率に揺らぐ現代の民主主義を鍛え直す道を探る。 はじめに 1章 私たちは民主主義を棄てたがっている? 2章 江戸に「選挙」があった 3章 村方騒動と越後コミューン 4章 自治と民主的傾向はどこに 5章 「江戸=封建=近世」を …

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女子鉄道員と日本近代

女子鉄道員と日本近代
  • 『女子鉄道員と日本近代』
  • 若林宣 著
  • 青弓社
  • 2023.12
  • ISBN: 9784787221025
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2026年6月7日取得)

明治初期の女性踏切番、出札係やバス・市電の車掌の勤務状況、男性職員との差別的な労働条件、戦時下の実態を明らかにし、厳しい労働実態にもかかわらず女性車掌を花形職業としてもてはやした社会状況を活写する。貴重な史・資料から通説に風穴を開ける労作。

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人新世の環境社会学

人新世の環境社会学
  • 『人新世の環境社会学 : 「複製技術の時代」から「生成技術の時代」へ』
  • 大塚善樹 著
  • 花伝社
  • 2023.12
  • ISBN: 9784763420930
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2026年6月7日取得)

「自然」と「人工」を分け隔てるものは何か? 人類が引き起こした環境変化により、自然独自のシステムが変容してきたとされる時代=「人新世」において、そもそも何が「自然」で、何が「技術」だったのか。 アクターネットワーク理論をはじめ、地球環境をめぐる諸理論を越境的に拡張しつつ、「人間」と「人間ではないもの」の境界、そして曖昧化する人と自然の関係性をつかみ直す。 ドメスティケーションからパンデミックまで …

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